美容師になる道のり

美容師になるには、何個か方法があります。一番基本的なコースは、二年間美容学校に通い、そして二年目の最後らへんに国家資格を取ります。基本的には、国家資格のない人は、美容院でお客様の髪の毛に触れることができません。そのため、国家資格をとることは必須です。

国家資格は、実技と筆記があります。二年間の学校生活は、ほとんどが、国家試験を通るための試験です。実技は、三パターンのうち一パターンが出題され、それがどのパターンなのかは、その年度により異なります。そのため、一年目の最初から二年目の、パターン発表されるまでは、繰り返し3パターンすべてを練習します。その年度のパターンが発表されると、そのパターンに絞って練習があります。

また、実技だけでなく保健や衛生など、筆記の勉強もあります。実技と筆記の両方が合格し始めて国家資格がとれるので、どちらも必要です。

国家資格があると就職できます。国家資格がないと、就職が決まっていても取り消されることもあるほどです。